大きい珪藻土バスマットが欲しい【珪藻土バスマットDIY-vol.1】

珪藻土バスマット、前から欲しかったアイテムですが最近ではホームセンターなどでもかなり手に入れやすい価格帯で販売されているようになりました。

珪藻土バスマット

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珪藻土バスマットとは

珪藻土バスマットといえば、soil株式会社(=旧株式会社イスルギ)のsoilが有名ですが、最近は様々なメーカーから類似商品が販売されており中国製のものは特に安価に販売されていて中には1,000円台から購入できる商品もあります。

珪藻土バスマットは珪藻土100%の物もありますが、ほとんどの商品は珪藻土にと石膏や石灰やパルプなどを混ぜ作られているようです、珪藻土は多孔質で微細な穴が無数に含まれているためその穴が水分を素早く吸収し、また水蒸気として放湿し乾燥させるという仕組みのようです。

メンテナンスは週1回程度の陰干しと、表面が汚れてきたり吸収力が落ちてきたら表面をサンドペーパーなどで軽く削ることで再生するみたいです、基本的には消耗品でsoilや宇部興産建材株式会社のUB足快バスマットで使用期限は約2年くらいと記載されています、ただ安価な商品の商品レビューだと1年とか早ければ3ヶ月くらいで吸収しなくなった等の評価も見受けられます、使用期限を過ぎたものは、玄関やトイレや車に置けば消臭効果/クローゼットや押入れに置けば除湿効果が期待できるとのことで1つの商品で2度使用でき重宝しそうです。

珪藻土バスマットのメリット/デメリット

【珪藻土バスマットとは】で書いた内容を見る限りデメリットは無い様にも思えますがインターネットで調べたところ下記のようなメリット/デメリットがあるようです。

メリット

吸収力=次の人が踏んだ時湿っておらず不快感が無い/調湿能力/洗濯不要/カビやダニの発生を抑える/水虫などの菌の繁殖を抑える?

デメリット

割れる/反る/段差のあるところでは使えない/カビは生える?/虫が沸く?/布製のバスマットに比べるとかなり高価/冬は冷たい?

これらはしっかり検証したものから、ただ単に個人的な感想まで含んでいますので、購入の際には自分自身で判断した方が良さそうです。

中国製の珪藻土バスマットは危険?

中国製の珪藻土バスマットは危険といった類の記事も見受けられました。

中国製の物は何が混じっているか分からないとの記事で、珪藻土バスマットは元々建材などを加工して作る事が多く中国製の建材は日本の品質基準が高く入ってこないものが珪藻土バスマットと名前を変えて日本に入ってきてしまっておりそれらのものにはアスベストやセメントやその他の有害な物質を含んでいる可能性が否定できない、という内容でした。

こちらも正確な事はわからないのですが、言われていることには納得する部分も多く出来れば国内産の材料を使用し国内で製造されたものが良いかなと思うようになりました。

珪藻土バスマット選びどれにする?

今まで欲しかった珪藻土バスマット、もうすぐ梅雨入りですがジメジメする梅雨の前に、シャワーを浴びる機会が多くなる夏の前に、珪藻土バスマットを購入しようと思い本格的にどれにしようか?購入する商品を選ぶことにしました。

珪藻土バスマットのサイズ

珪藻土バスマットのサイズですが大体60×40㎝位のサイズものがほとんどです、布製のバスマットのサイズもこれくらいのサイズのものが多いからなのか?は不明ですが、正直60×40cmでは小さすぎる印象です。

我が家で使用している布製のバスマットのサイズは大判のサイズで珪藻土バスマットも出来る限り大きい物が良いな~と思い探してみると…ありました大判の珪藻土バスマット!ただ販売しているメーカーは極端に絞られてきます。

大判バスマット+なるべく国産のものを使用したいので選んでいくと…

soil株式会社 soil BATH MAT large 565×880×9.5mm 15,000円

宇部興産建材株式会社 UB足快バスマットBIG 575×850×9mm 11,880円

上記の2択になりました。

soilは有名で実物も見たことがあるし不安点は無いのですが、UB足快バスマットという商品は初めて知った商品だったのでメーカーHPや口コミなどを確認したところ評判もよくしっかりした商品のようです、AMAZONのレビューで一部虫が沸くというものがありましたが、メーカーではしっかり試験されていて虫が沸くことは無いという記載でしたのでそちらも心配ないでしょう。(確かにあの硬さの固形物から虫が沸くというのはどう考えてもおかしいのでレビューした方の家の問題だと思います)

結果選んだ珪藻土バスマットは

soil BATH MAT large vs UB足快バスマットBIG の2択からどちらを選んだかというと、UB足快バスマットBIGを購入してみようと思います。

決め手は価格です(笑)、機能と品質にはそれほど差はないとの判断です。

大判の珪藻土バスマット=足快バスマットBIGを購入しようと決めましたが、一つ問題があることに気が付きました。

次回、珪藻土バスマットをDIYで加工する?に続きます。

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コメント

  1. jun より:

    柴田様

    宣伝コメント有難う御座います(^-^)
    色々な柄のバスマットがあり面白い商品ですね。
    私が購入したUB足快バスマットも販売されているのですね~
    次回購入する機会があれば参考にしたいと思います。

  2. 柴田麻美 より:

    こんにちは。 「大きい珪藻土バスマットが欲しい【珪藻土バスマットDIY-vol.1】」を
    拝見させて頂きました。
    Lサイズをご要望との事ですが、珪藻土と同機能で耐久性に優れた「バーミキュライト」のモイス製多機能バスマット瞬乾バスマット】はいかがでしょうか? 
    商品参考サイト→http://blue-j.biz/wadai.html
    Lサイズ:縦445 × 横740 厚さ9mm がありますよ。

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